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交通事故に遭って怪我をした場合,弁護士に依頼した方が良い理由3つ

2020年4月10日

交通事故事件をこれまでに540件以上解決している新宿・青梅の弁護士法人アズバーズ,代表弁護士の櫻井俊宏です。
今回は,交通事故に遭った場合弁護士を頼んだ方が良い理由3つについてお話しします。

交通事故に遭った場合弁護士を頼んだ方が良い3つの理由
弁護士を入れるとほぼ賠償金額が上がる
弁護士費用特約の利用にデメリットはない
弁護士を入れると精神的負担が軽減される

1 ①弁護士を入れるとほぼ賠償金が上がる

弁護士費用特約とは,損害保険の特約で,交通事故に遭った場合,保険会社が弁護士費用をかたがわりしてくれるというものです。

特約に入るには年間数千円程度で,今はほとんどの人がつけています,つけたことを忘れている場合も多いです。保険会社に電話して「弁護士費用特約に入っていますか。」と聞いてください。

これは,利用しても保険の等級は下がりません。お金を支払ってつけている権利だから,堂々と使うべきです。

 

より詳しくはこちら「怪我をした場合弁護士を入れると通常賠償額が上がります」

 

2 ②弁護士費用特約の利用にデメリットはない

交通事故で賠償する場合,保険会社も商売なので,賠償額を安くおさえようとします。
そこで,弁護士が用いる裁判基準とは違う,自分達だけの保険会社基準で提案してきます。

この提案に対し,弁護士が裁判例の基準を提案すると,両基準はかなり差があるにも関わらず,かなり弁護士基準に近づけてきます。
怪我をしていると1.5倍以上になる場合がほとんどです。

これは,保険会社は弁護士が就くと,裁判をされるプレッシャーがかかるからです。

 

より詳しくはこちら「弁護士費用特約を使いましょう」

 

3 ③弁護士を入れると精神的負担が軽減される

保険会社は先程話したように商売であるから,賠償金額が上がらないように,あまり譲った発言はできません。必然的に被害者の心に寄り添った対応はできず,ストレスを感じていらっしゃる方が多いです。

ここで,弁護士が就き,保険会社に対して受任通知というものを送ってからは,弁護士が全て対応します。
保険会社は本人に連絡してはいけないようになるので,ストレスが軽減されます。

より詳しくはこちら「交通事故に遭ったら弁護士を入れて負担を減らしましょう」

 

以上のような理由から,交通事故に遭って怪我をした場合には弁護士を入れた方が良いです。

後遺障害のある場合についての連載はこちら

 

交通事故で怪我をした場合には,540件以上の実績,新宿・青梅の弁護士法人アズバーズに気軽にご連絡をください。

電話問い合わせは無料,初期費用0円プランも用意しております。
弁護士法人アズバーズ