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【交通事故】怪我をしたときは弁護士を入れると通常賠償額が上がります!

2020年3月11日

交通事故事件をこれまでに540件以上解決している新宿にある弁護士法人アズバーズ,代表弁護士の櫻井俊宏です。

今日は,交通事故に遭って怪我をした場合,弁護士を入れるとほぼ賠償金額が上がるというお話をします。

 

保険会社基準って何?

交通事故に遭った場合、相手方が保険に入っていれば、保険会社が相手方を代理して賠償を支払ってくれます。この際、保険会社も商売であるので、実は賠償額をできるだけ低くしようと駆け引きをしてきます。

どのようにするかというと、保険会社は独自の低い金額の基準である保険会社基準を持ち出してくるのです。

弁護士をつけなかった皆様は、たいていこのままの金額で示談、すなわち合意してしまっていると思います。

しかし、これはとても損をしていると言えます。

本来、弁護士等が用いる裁判例等を元にした裁判基準が妥当な金額であるからです。


 

弁護士が入ると保険会社が譲歩する?

そこで、弁護士をつけて裁判基準を提案した場合には、保険会社は、この裁判基準に近い金額をすぐに提案して来る場合がほとんどです。

なぜなら、弁護士がついていると、裁判をされてしまうかもしれないプレッシャーがかかるからです。裁判をされると、遅延損害金という利息や弁護士費用も認められてしまうので、保険会社にとっては裁判は好ましくないのです。

なので、弁護士が入ることによって、保険会社で裁判基準に近い賠償額を提案する決済がおりやすくなるのです。

だいたい、後遺症(交通実務では「後遺障害」といいます。)がなくても1.5倍以上ぐらいになることがほとんどです。
後遺障害がある場合で完治しない事案では,保険会社がその症状の程度に応じて,1級から14級の等級を認定しますが,そのような事案では,3倍とか5倍ぐらいとかに跳ね上がる事案もあります。

このことから、交通事故で怪我をした場合、弁護士に依頼しないのは損であると言えます。


 

 

交通事故で怪我をした場合には,540件以上の実績,弁護士法人アズバーズに気軽にご連絡をください。
電話問い合わせは無料,初期費用0円プランも用意しております。
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弁護士 櫻井俊宏
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