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請求されているケース

不倫の慰謝料を請求されている方もお力になります。

1 過大請求の楯となります

不貞行為の慰謝料請求は、やはり被害者の感情が強く入ってしまうので、とても大きな金額を請求してくる場合があります。1000万円を請求してくるようなケースもザラです。しかし、不倫の慰謝料請求は、だいたいどのケースも金額自体はそんなに大きく変わりません。結婚期間の長さや不貞関係の長さなどで多少の変動があるぐらいが通常です。
そこで、このようなケースにおいて、本来の100万円~200万円前後の金額にまで交渉して減額するお手伝いをします。

2 過大請求の場合も報酬は変わりません

通常、訴えられた者の弁護士報酬は、請求額から減額した分の10~16%程度ですが、相手が過大請求してきた場合、大きく減額できたとしても、本来いただくべき報酬金額になるように、委任契約当初に報酬割合を減額分の5~8%と設定しますので、依頼者様に過大な負担をかけません。