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熟年離婚

熟年離婚のケースでもめている場合もお力になります。

1 財産分与の複雑さ

熟年離婚の場合、居住不動産のローンが支払い中で、どのようにわければよいかわからないというケースが多いです。また、退職金が財産分与の対象財産に入るかどうかも問題となります(原則としては入るのですが、一定程度に金額がおさえられることもあります。)。さらに、ずっと昔の財産関係については証拠が残っていないという問題もあります。
このように、特に財産分与において、複雑な問題が多くなります。
私達の事務所ではそのような様々な問題に答え、依頼者様が納得のいく解決を目指します。

2 証拠が残っていないこと

前述のように、熟年離婚の場合には、昔のこと、たとえば、以前にひどい暴言を受けたとか、子供に暴力をふるっていた等の事実については、証拠が残っていないケースが多いです。離婚を考えはじめた場合は、なるべく早く、手帳等に備忘のメモをつけるとよいでしょう。もちろん、暴言等について録音がとれるようであれば、それに越したことはありません。

3 迅速な解決

それまで長らく寄り添ってきたパートナーとの関係を解消する場合は、やはりそれ相応の理由がある場合がほとんどです。ある程度の年齢を迎えていらっしゃる方が多いことも合わせると、やはり迅速な事件解決を望んでいる方が多いです。
私達の事務所は、常に迅速な事件解決が依頼者様の精神的・経済的ご負担を軽くすると思って、依頼者様が納得して早期に事件が解決することを目標としております。若い事務所なので、依頼者様のご要望に迅速かつ丁寧にお答えします。